コンセプト

コンセプトイメージ1急速な IT テクノロジーの発展に伴って、デジタル社会も誕生から成熟の時代へと向かっています。インターネットや携帯電話の爆発的な普及は、様々な情報発信、様々な表現方法、そしてインタラクティブな情報交換を可能にしてきました。しかし、発信者の姿が見えない情報や、無造作に社会へと投げられた情報、歪められたメッセージが身の回りに溢れてしまう危険性も隣り合わせに持っています。


コンセプトイメージ2その大きな社会変化の中にいる私たちにとって、これからの社会がどこへ向かうのか、またどこへ向かうべきなのかが分かりづらくなっています。確実に言えることは、企業(メーカー)側から見た“消費者が望むであろうモノやサービス”を売る時代は終焉を迎え、消費者個々のニーズ(自己表現、自己充足の願い)を捉えて、それを満たしていく時代へ向かっているということです。社会は確実に複雑化し、多様化し、高度化している-シンタックスはそこに自分たちの存在意義を見つけます。


コンセプトイメージ3広告も社会と同じように複雑化、多様化している。社会と同じように変化している-かつて広告は企業の Messenger (メッセンジャー)であり Agent(エージェント)でした。しかしそれではもはや広告が世の中を動かし、文化を築いていくことはできません。あらゆる情報が交錯する中で、企業自身も己のメッセージを模索し、何を伝えるべきなのかの答えが見つけられないからです。

今、求められているものは、ひとつのモノやサービスにとらわれず、企業自身のビジョンをCreate する、あるいは Creative にビジョンを明確化するパワーを秘めたチカラ。そのチカラこそ“広告”であり、その広告こそが、世の中を動かし新しい文化を築くことができる、とシンタックスは考えます。


コンセプトイメージ4情報を発信する側にはリアルな将来図を提案し、そこへ確実に導くこと。情報を受け取る側にはそのメッセージを適正な手段で正しく伝えること。そして、その両者の間に強い絆をつくること-全てを広告というチカラによって。時としてこれからの広告は narrow な媒体(狭告)であることも視野に入れながら…。そのために、世の中の動きに対する感受性を高め、そして卓越した想像力によって、いつも時代の一歩先を見つめる。

Communicatorship(コミュニケーターシップ)と Creativity(クリエイティビティ)を発揮して、人と人、人とモノ、人と社会を結ぶ全ての場面でシンタックスは活動しています。


コンセプトイメージ5もうひとつ忘れてはならない大きな社会変化、といえば地球規模の環境問題です。広告産業は新たなマーケット・文化を築いていく一方、そのためには大量の資源を使っています。たとえばカタログであれば制作過程においては大量の森林資源を浪費し、そしてカタログ自体も不要になればゴミになります。また、展示会であれば美しい装飾も期間が終わればただのゴミ。広告産業=浪費産業、という見方ができることは否めません。人間の暮らしをより豊かにする、というのが広告の表側だとすれば裏側では地球環境を確実に破壊している、といえるかもしれません。

そこでシンタックスではこの地球環境問題について、社員ひとりひとりが一地球人として考えて、実行していくよう「エネルギーと環境を考える委員会」を 2002年8月に発足。そして11月には「えころば」という愛称が誕生。大きなことはできません。専門的で高度なこともできません。ひとりひとりが日常生活レベルでできることから、地球環境負荷削減について考え、実行しています。

エネルギーと環境を考える委員会「えころば」の詳細はこちらから >>

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2010/7/21: サイトリニューアル!

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社長に聞け!第二弾近日公開予定!